CATEGORY

漢方

  • 2021年12月27日

日本の歴史といえば織田信長、日本の病気と言えば糖尿病

飲水病 食べ物が過剰な現代で、糖尿病は珍しい病気ではありません。戦国時代、食べ物がそれほど豊富では無い時代にも、糖尿病はあったようです。むかし、糖尿病のことを「飲水病」と呼んでいたようです。喉が渇くために水を多く飲むので、そう言われていたようで、他に […]

  • 2021年12月23日

糖尿病は生活習慣病です、自分から病気になりにいく?

自分で病気を作っている 生活習慣病って?文字の通り、生活習慣が原因で発症する病気のこと。誰もが知っていて、予防がとても難しいです。生活習慣病には、高血圧、脂質異常症、糖尿病などがあります。問題は自覚症状がほとんどないんです。つまり気づかない。症状が出 […]

  • 2021年12月20日

朝、やる気が起きない、そんな時、飲むだけで元気を補える

今年は気の不足体質の人が多くなっている 漢方相談で相談で、多いのが冷え症です。冷え性と関連して多いのが「気虚(気の不足)」タイプです。実は、ほとんどの冷え性の方が、気の不足なんです。中医学(中国漢方)では、体内を流れ、生命活動全般をつかさどる「気」の […]

  • 2021年12月18日

使い方を間違うととんでもないことが:小柴胡湯は肝臓の薬というより風邪薬です

小柴胡湯問題 漢方エキス製剤の保険適用は1976年から43年。日本でも漢方薬を使用する医師が増続けています。漢方という考え方が広まるのはとても嬉しい話です。ただ、身近な漢方になったために、使い方には問題があるように感じています。 漢方は安全(副作用が […]

  • 2021年12月17日

全ての体調不良や病気は「心」から始まっている

自分のせいじゃない 病気は、どんなに頑張っても、予防も改善も難しいことがほとんどです。カゼだって、誰も、かかりたくないはず。どんな病気だって治りたいはず。 なりたくて、なる病気ってほとんどありませんよね。つまり、自分のせいで、病気になったり、改善に時 […]

  • 2021年12月16日

漢方が効かないのは「虚」「実」を間違っているから?

四字熟語「虚々実々」 互いに策略や手段を尽くして戦うこと。また、うそとまことを取り混ぜて、相手の腹を読み合うことにもいう。▽「虚」は守りの弱いところ、「実」は守りの堅いところ。実を避け虚をついて戦う意。「虚」「実」のそれぞれを重ねて、意味を強調した語 […]

  • 2021年12月14日

「熱」西洋医学と漢方では対応が違いすぎる:抗生物質が効かない?

「実熱」と「虚熱」の違いは説明が難しい 中医学(中国漢方)を教えるときに、難しいのが実熱・虚熱の違いについてイメージを伝えることが、なかなかできなくて悩みます。西洋医学なら、ウイルス・菌→体内→炎症反応(炎症物質)→発熱となるのですが、中医学では体の […]

  • 2021年12月10日

食べ過ぎてしまうメッチャ美味しお餅、もたれるのは確実

正月と餅の関係 お正月といえば、餅、といえるくらい餅つきの行事、イベントがありますよね。餅つきは「子孫繁栄」「一族の繁栄」を願うための行事だといわれています。ここで、豆知識。餅つきには臼と杵が使われます。じつは、それぞれ女性・男性を意味しているとのこ […]

  • 2021年12月6日

舌の苔をとっても変わらない口臭は体の中に臭いの源があるからかも

口臭がするということは怒りっぽいからかも 中医学(中国漢方)では、口内環境も体のシステムに問題があると考えられています。つまり、いくらはを磨いても、舌の苔をとっても、口臭が気になったりしするのは、そのためです。特に湿熱タイプ。 ○鼻や額が脂っこくテカ […]

  • 2021年12月4日

受験対策は健康管理が最重要:受験日に体調の心配をしたくない

漢方とインフルエンザ対策 ナゼ、漢方薬に「効果」があるのか?なんとなく、経験則だけで、実際の効果はどうなの?そう思っている方は多いです。特に、医療関係者に多いかも。それでも研究はされていて、最近の報告では葛根湯の抗ウイルス作用が解明されつつあるんです […]

>くすりの厚生会 県内2店舗

くすりの厚生会 県内2店舗

〒030-0803 青森県青森市安方1丁目3−3
Tel 017-722-4421


〒036-8003 青森県弘前市大字駅前町11−5
Tel 0172-36-5571

CTR IMG