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  • 2021年7月3日

免疫系の細胞と漢方の関係

漢方とT細胞 人の免疫機能をつかさどる細胞はリンパ球です。リンパ球は骨髄の中にある幹細胞から生まれ、1つは胸腺に運ばれてガンと闘うキラーT細胞へと成長します。食用アリの粉末などには、キラーT細胞を育てる胸腺を強める作用があると報告されています。細胞の […]

  • 2021年6月11日

前兆を見逃すな:「がん」と「癌」は意味が違う

「がん」と「癌」は意味が違う 「がん」は「悪性腫瘍」全体を指し、「癌」はその一部の上皮性腫瘍だけを指す言葉なんです。では「悪性腫瘍」とは?体のシステムやルールに従わずに勝手に増殖して周りの組織や他の臓器に浸潤・転移をしていくもののことです。浸潤・転移 […]

  • 2021年6月10日

ガンは早期発見することで漢方でできることが増える

ガンを防ぐ知恵 中医学ではガンを特別な病気とは考えていないんです。つまりガンも中医学の基本原則に基づいて対応することになります。一般的には、特別な病気と思われがちですが、現代の医療では、特別な病気という意識は小さくなっているように感じています。理由は […]

  • 2021年6月8日

ガンの早期発見が大事なのに腫瘍マーカー検査をしないのはナゼ?

腫瘍マーカーがオプションだから 健康診断には、ナゼかオプションが存在します。本当に必要なら、オプションとかにならないはずなんですけど。腫瘍マーカーは、検査できない部分のサポートと捉えてください。つまり、見えない部分や、検査していない部分のガンを見つけ […]

  • 2021年6月2日

ガンと瘀血(おけつ)のための漢方

ガンと血栓の関係 ガンの合併症には血栓によって起きる出血があります。一般的には広い範囲にわたる血管内での血液の凝固(凝血)が原因といわれています。ガンは凝血を促す物質が少しずつ放出することがあります。そのため慢性的な血管内での凝血が起こることがあるん […]

  • 2021年5月27日

ガンが先か瘀血が先か(卵が先か鶏が先か)

中医学でのガン 漢方(中医学)の考えではガンは瘀血が関係していると考えられています。心臓にできる悪性腫瘍は厳密には、癌はなく肉腫と呼ばれています。小腸腺がんは、その希少性、つまり、あまりに少ないため、希少ガンとも言われます。つまり一般的にも心臓や小腸 […]

  • 2021年4月27日

ガンは治療法も薬もあるのに死亡原因が1位

ガン対策は血液をきれいにして免疫力と高めること 漢方(中医学)の考えではガンは瘀血が関係していると考えられています。心臓にできる悪性腫瘍は厳密には、癌はなく肉腫と呼ばれています。小腸腺がんは、その希少性、つまり、あまりに少ないため、希少ガンとも言われ […]

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