TAG

中医学

  • 2020年9月20日

病気になりたくないから予防する

誰もが病気にはなりたくない 健康でいたい。病気になりたくない。では、日々、どのような対策をしていますか?漢方(中国漢方)は4000年、考え続け、実験しています。現在の健康法や食事療法のほとんどが漢方の知識です。自分で、できることは自分ではじめる。考え […]

  • 2020年6月8日

緊急事態宣言で自宅で二日酔が増えた?

忘年会シーズンは静かだった 年末年始は、大分静かだった青森市。逆に、緊急事態宣言で家呑みが増えたようです。家で呑む安心感なのか、お酒の量が増えた方が多いようです。酔っ払っても、家ですからね、そのまま寝てしまい、二日酔いで苦しむことに。 中国では、アル […]

  • 2020年6月7日

水虫退治と三国志

素足になる夏に気になるコト「水虫」 青森も気温と湿度が少しずつ上昇中。水虫に悩む人には、憂うつな季節。悩むくらいなら、今シーズンこそ治してみませんか。 中国では水虫のことを「脚湿気」といいます。湿気からくる脚の病気という意味ですね。特に高温多湿な南の […]

  • 2020年5月27日

頭重感や顔面部のむくみは上部システムの異常

湿の病気 代謝システム治す 中国漢方の考え方は、どこまでもシステムとして体を考えているというコト。つまり、論理的に考えやすいんです。 湿の病気に対して、中国漢方にはいろいろな治療法があります。それは、水分の代謝はおもに肺・脾・腎の共同作用とする、漢方 […]

  • 2019年11月17日

中国研修で気になったこと、薬に敏感な日本人

漢方薬って、そんな大量に飲めるの 中国での臨床研修の時に、驚いたことがあるんです。日本から中国の病院に研修にいくと、まず最初に驚くのが、中国の病院や漢方薬局で出される薬の量の多さ。中国の煎じ薬の量は、日本の3〜4倍の量はあります。中成薬(中国の漢方製 […]

  • 2019年11月14日

疑問、漢方はいつ飲んだらいいの、食前・食間が普通、食後だったら温湯で

薬って飲み方で効能に差があるんです 漢方で、最初に悩むのが、いつ飲めばいいのか。よく服用時間についての質問されるんです。結論から言うと食前・食間に飲むのが普通😅もちろん例外も多く臭いが強いものや刺激性のあるものは、食後に飲みます。また、六味地黄丸や婦 […]

  • 2019年11月11日

漢方で丸薬が減っている理由、職人不足

中国の国技かもしれない漢方薬 日本の国技・相撲は、力士だけでなく、行司や呼び出し、床山など、さまざまな裏方によって支えられていて、一つの社会を形づくっています。漢方も中国の国技のようなものだと思っています。裏方さんが、メッチャ重要。漢方という社会も、 […]

  • 2019年11月1日

漢方の本場「中国」日本とは違いすぎた

中国と日本の漢方の違い 中国での研修で、日本と中国の漢方で大きく違うコトに気づいたんです。それは日本と中国で生薬の煎じ方が違うこと。今回は、中国研修で気づいたことについてです😅 漢方薬は自然を相手にします。普段、食べているキャベツや白菜も、産地や採れ […]

  • 2019年10月31日

「漢方薬の誕生」漢方薬の作られ方

各処方や症状に応じた加減が大切 歴史や時代を越えて受け継がれたり残るモノってありますよね。今、目の前にある漢方薬、全てが膨大な時間を経て残るべくして残った処方なんです。薬局、薬店などでも一般に購入できる漢方薬も今から約二千年前(後漢の時代)に著された […]

  • 2019年10月18日

多嚢胞性卵巣症候群への漢方専門店での漢方応用 ①

多嚢胞性卵巣症候群への漢方での応用 無排卵の原因の一つである多嚢胞性卵巣症候群はインスリン抵抗性を含むホルモンバランスが大きく関係しています。故に、病院での治療もなされますが、運動不足や喫煙、不規則な食事、ストレスなど生活習慣の乱れによって引き起こさ […]

>くすりの厚生会 県内2店舗

くすりの厚生会 県内2店舗

〒030-0803 青森県青森市安方1丁目3−3
Tel 017-722-4421


〒036-8003 青森県弘前市大字駅前町11−5
Tel 0172-36-5571

CTR IMG