CATEGORY

妊活

  • 2019年10月27日

排卵日以外での性交も妊娠しやすい体になるというエビデンス

不妊治療をしていても性交は必要 月経周期を通して性交回数を増やすことで免疫システムが妊娠に有利に働くようになることがアメリカの研究で明らかになりました。 「排卵期以外でも性交することで免疫的に妊娠に有利になる」-Sexual activity mod […]

  • 2019年10月24日

2人目のために妊娠しやすいカラダ作りしておく

増えている2人目相談 先日、相談で二組が2人目希望の相談でした。早めに一人目を妊娠されても、二人目が難しい方って多いんです。逆に、一人目の妊娠に長い治療期間を過ごされた方は、二人目が早いコトがあります。違いは、妊娠しやすいカラダ作りの差ではないでしょ […]

  • 2019年10月23日

基礎体温はナゼ寝起きなの?漢方妊活で大切な情報

漢方で子宝を考える場合、冷えや痛みなどの症状がとても大切な情報です。 体が、今、ナニを訴えているのかを知る手がかりだからです。 月経痛やPMS(月経前の体調不良)などの症状は西洋医学の検査で問題無しとされても漢方では不妊の原因と考えることがあります。 […]

  • 2019年10月22日

多嚢胞性卵巣症候群への漢方専門店でのダイエット ④

DT‒1エキスで体重管理 多嚢胞性卵巣症候群の治療において、肥満の方は体重を減らすだけで月経不順が改善されることが再三言及されており、欧米で典型的症状とされる肥満は日本では少ないとはいえ、体重管理は重要であると考えます。 現在使用されている2007年 […]

  • 2019年10月21日

多嚢胞性卵巣症候群への漢方専門店でのホルモンバランス ③

タンポポT‒1エキスでホルモンバランスを整える MSDマニュアル・プロフェッショナル版には「治療は対症療法である」と書かれています。多嚢胞性卵巣症候群はインスリン抵抗性を含むホルモンバランスが大きく関係しています。インスリン抵抗性は運動不足、喫煙、不 […]

  • 2019年10月19日

多嚢胞性卵巣症候群への漢方専門店でのインスリン対応 ②

多嚢胞性卵巣症候群の病因と治療法 多嚢胞性卵巣からどのようにして多嚢胞性卵巣症候群になるのかについて詳細はまだ不明ですが、基本的な病因は卵巣内の高アンドロゲン血症です。排卵は視床下部から分泌されるゴナドトロピン放出ホルモンが脳下垂体を刺激し、これによ […]

  • 2019年10月18日

多嚢胞性卵巣症候群への漢方専門店での漢方応用 ①

多嚢胞性卵巣症候群への漢方での応用 無排卵の原因の一つである多嚢胞性卵巣症候群はインスリン抵抗性を含むホルモンバランスが大きく関係しています。故に、病院での治療もなされますが、運動不足や喫煙、不規則な食事、ストレスなど生活習慣の乱れによって引き起こさ […]

  • 2019年10月14日

排卵後に卵巣過剰刺激症候群(OHSS)からの新鮮胚移植

排卵後に卵巣過剰刺激症候群(OHSS)からの新鮮胚移植 体外受精や顕微授精などの治療中にOHMSになることがあります。OHSSの簡単な説明から始めますね。OHSSは排卵誘発の際に、卵胞が過剰に刺激されることが1つの原因です。クロミフェン(クロミッド) […]

  • 2019年10月12日

多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)と漢方(中医学)

体内の余分な水分調整と「血」の巡りを改善 卵胞が途中まで育っているものの、成熟できないため排卵ができない症状をた多嚢胞性卵巣症候群といいます。原因の一つとして、男性ホルモンの分泌異常があります。そのため、肥満気味や痩せていて毛深いなど見受けられること […]

  • 2019年10月11日

寒い季節を前向きにセロトニン(幸せホルモン)を増やして過ごす

夏から秋にかけての季節の変わり目のセルケアのポイント・・・ 自律神経のメンテナンス 夏の間に屋外と室内、乗り物の中の温度差が大きくなり、身体の体温調節機能がフル回転したため、秋は自律神経のバランスを崩してしまいがちになるので、これからの季節、メンテナ […]

>くすりの厚生会 県内2店舗

くすりの厚生会 県内2店舗

〒030-0803 青森県青森市安方1丁目3−3
Tel 017-722-4421


〒036-8003 青森県弘前市大字駅前町11−5
Tel 0172-36-5571

CTR IMG