妊活で大事なのが睡眠とナツメ

睡眠薬の副作用をご存知ですか?

動悸・不整脈・食欲不振・下痢・吐き気・便秘・無気力・皮膚の発疹・頭痛・全身の倦怠感・めまい・ぼんやりする・体重の減少・依存性

不眠症

「2004年国民健康・栄養調査結果の概要」(厚生労働省)の発表では1000万人、2006年には1400万人の方が不眠症と報告されています。
しかし実際は、処方箋治療を受ける不眠症患者数は6700万人。
激増中。
なんと2人に1人、現在使用されている睡眠薬と呼ばれるものは、ほとんどが精神安定剤の仲間です。

自然に眠りたい

さて睡眠と関わる「メラトニン」は、眠りを誘うホルモンとしてよく知られています。
メラトニンは脈拍、体温、血圧を低下させることによって睡眠と覚醒のリズムを上手に調整し、自然な眠りを誘う作用があります。
このメラトニンを分泌するのは脳の松果体と呼ばれる部分です。
松果体は光の量をもとにメラトニンの分泌量を決定します。
目に入る光の量が減ると、それを感知した松果体がメラトニンを分泌します。夜になるとさらに増えて、午前2時頃に分泌量がピークに達します。
スマホやTVが睡眠への影響があるのは、このためです。
年齢を重ねるごとにメラトニンの分泌は減っていきます。
70歳を超えると、夜間になってもメラトニンの量は昼間と同じくらい少なくなります。
このメラトニンの不足により、高齢になると朝が早く、夜中に何度も目が覚めてしまいます。

棗の中にメラトニンの類似物質があるのをご存じですか?

棗の効果
動悸、息切れ、筋肉強化、冷え性、貧血、骨粗鬆症予防、不眠症、多汗、免疫力向上、血圧降下、肝臓の強化、滋養強壮、鎮静効果、利尿作用、むくみ解消、咳止め、健胃、精神不安、血行促進、美肌効果、ダイエット効果などがあります。

最新の不妊治療について

英ウィメンズクリニック サプリメントサポートセンター所長
山口 庸仁 先生

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