夏の水分補給の水分を選ぶべき理由

運動して飲むスポーツドリンクで細胞が渇く?

特に気をつけたいのが激しい運動で飲む、スポーツドリンク。

少し難しい内容になるのですが、脱水症状は水分がカラダの中で少なくなるだけでは無いというのは、分かりますよね。電解質も同時に減っていきます。
実は、個人差もあるのですが、この時、カラダの中で血糖値を上げている可能性があるんです。
ここでスポーツドリンクの糖分がカラダに入ってくると、さらに急激に血糖値が上がり、細胞の水分が血液中に引き込まれてしまい、細胞の水分が少なくなるんです。
乾きをいやそうとして、運動中にスポーツドリンクを飲むと、細胞内の水分が減ってしまうことに。
あくまで、個人差がありますからね。
詳しくは、こちらの記事を読んでくださいね。

参照:スポーツドリンクによる脱水症状に注意!?

ペットボトル症候群は急性糖尿病のこと

1990年代、高校生が意識障害で病院に搬送されだしたんです。他にも10代から30代にも似た症状がありました。

原因は、「急性糖尿病」

暑くなると、とにかく甘くて冷たいモノを飲むようになります。さらに、水分補給として飲むスポーツドリンク。カラダが、だるくなったり、喉が渇きやすくなったり、糖尿病の症状なんです。
これらの症状、夏バテや熱中症って勘違いしませんか?
ここで、さらに糖分の入った「スポーツドリンク」を飲んだらどうなります?なんか、症状、悪化させていますよね。
様子を見るのなら「水」です。
お茶やコーヒーは「水」ではないので注意してくださいね。

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