不妊治療中の基礎体温は妊娠後も測定するべき?

基礎体温は妊娠中もつけたほうがいい?

妊娠初期を過ぎればやめてもOKです。

妊娠すると、基礎体温は高温期のまま体温が下がらなくなるので、基礎体温によっても妊娠を知ることができます。
その後はずっと高温期が続くので、妊娠初期(4カ月くらいまで)を過ぎてから体調が安定したら、つけなくても大丈夫です。

妊娠中の体調管理のための体温測定

妊娠中の体温測定をすることで、自分の体の変化を数値的に知るコトができます。
妊娠中は体温が高めになります。
妊娠中期以降、高温期同様の36.7度〜あっても、体調が悪くなければ問題ありません。
胎盤が形成される妊娠中期にはいると、母体の体温は徐々に下がるのが一般的ですが、なかなか下がらない人もいます。
この時期に気をつけたいのは、病気での発熱です。妊娠により、免疫の下がった体には、風邪やインフルエンザなど様々なウイルスや細菌が侵入しやすくなっています。

早めの受診が必要な場合

・熱が上がり体調が悪い
・喉の痛み
・咳・頭痛
・ひどい関節痛

妊娠初期ですと、気づかずに薬を飲んでしまうことがあります。
妊娠する可能性がある場合は、基礎体温を記録しておくことで対応できます。

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