不妊治療と同時に確認しておくべき予防接種と歯

一般的なお話し

今回は、一般的な不妊治療と関係のある予防接種と病院についてです。
大きく分けてワクチンと歯。
予防接種については、自分の生活圏で、どのような感染症があるのか、確認してみてください。
感染リスクが低いのに予防接種の副作用リスクが高い場合があります。

詳しくはコチラの動画を参考にしてみてください。

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歯の検診をしておくこともオススメします。
虫歯などあるようでしたら、妊娠前に治療をしていた方が安心です。
妊娠してからだと、難しいコトもあるからです。

女性は風疹とはしか、男性はおたふくかぜの予防を

妊娠初期に風疹やはしかになると、胎児に先天性異常が発生したり、早産・流産の原因になることがあるので、予防接種を考えておく必要があります。
男性はおたふくかぜによる睾丸炎で無精子症になることがあるので、受けていない人も考えておいてください。
男女とも、必ずということではありません。
予防接種ずみであっても、免疫ができていなかったり、弱抗体化していることもあるので、妊娠を考えているなら、できれば夫婦で血液検査をしましょう(婦人科や内科で可能)。
ワクチンについては、不妊治療ができない場合があります。

高齢での治療は時間との相談で

陰性の場合はすぐにワクチンを接種し、その後2ヵ月間は避妊や治療の停止が必要です。
高齢での治療の場合、時間的なコトが問題になります。
しっかりと専門医と相談して決めてくださいね。

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