コペンのTRC(トラクションコントロール)をOffにしている理由

エンジン起動と同時にオフにする

コペンにTRCという機能があるのを知っています?
実は、雪道などで、片方のタイヤだけ空転するのを防ぐ機構が備わっています。

TRC(トラクションコントロール)
自動車などが発進・加速を行う際に、駆動輪のトルクがタイヤと路面の摩擦力より大きい場合はタイヤが空転(ホイールスピン)し車体の挙動が不安定になることがある。トラクションコントロールシステムは、運転者がアクセルペダルの踏み込み加減などでエンジンの出力を調節する操作に代わり、自動的に駆動輪のトルクを調節する機構である。車両速度と各車輪の回転速度などから空転を検出し、トルクを抑えて空転を防ぐ。これにより、特に積雪路などの摩擦係数が低い路面において車体の安定性を保つ。トラクションコントロールシステムはアクティブセーフティ機能の一つとされている。
実用化された当初はエンジンのみを制御して出力を抑える機構であったが、アンチロック・ブレーキ・システムの普及に伴い、各車輪の回転速度を制御して横滑り防止機構と組み合わせた機能を持つものが普及している。

ウィキペディア

なんか難しいこと書いてありますよね。
こちらの動画がわかりやすいので、ご紹介しますね。

つまり、最初からLSDに似た機能が備わっているのがコペンなんです。
では、ナゼLSDが必要なのか?
普通に運転するのであれば、あまり必要無いと思います。
それでも、雪道、特に新雪場合、TRCだけでは、難しいんです。
そのため、ダイハツさんでも、LSDをオプションですけど設定してあるんだと思います。
曖昧ですけど、シロクマチャンネルのコメントに、詳しい方からのコメントがありました。

個人的には社外品のLSDが好き

私のコペンにはD−SportsのLSD 1.5の機械式が入っています。
なので、アクセルをオンにすると、両輪が回り、片側だけ空転することはありません。
機械式なので、アクセルを踏み込むだけで両輪が同じ回転数になります。
なので、TRCに関与されると、少し不安。
実際には、TRCをオンにしてもオフにしても、実感できる違いは感じないのですが😅

それでも、イメージ的に、気になるのでTRCは常にオフにしてあります。
皆さんは必ずオンにしておいてくださいね。
ダイハツ純正のLSDの場合は、気にする必要はないようです😅

NANKAN NS2R 台湾製ハイグリップタイヤ

絶賛愛用中のNANKAN NS2R(台湾製)のタイヤ。
YouTubeのコメントでは、あまり評判がよくありません。
多分、台湾製というイメージだと思うのですが。
今回で4セット目だと思います。
もしかしたら、5セット目?
よく憶えていません😅
個人的に好きなタイヤです。
これだけ安くて、そこそこハイグリップなので満足しています。

普段使いの問題としては
ロードノイズがうるさい
減りが早い
燃費が悪くなる

くらいかな〜
気になる方は、国産のタイヤをオススメします😀

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