胚盤胞到達率を高める方法があるとしたら、試してください

めざせ胚盤胞

不妊治療では、受精卵が胚盤胞まで成長して欲しいと願ってしまいます。
では、どうしたら、胚盤胞まで成長できるのでしょう。
胚盤胞までの到達率が高い方法が報告されています。

実際の不妊治療専門病院にて使用実績

実際の治療に、ナニが使用され、どのような結果になっているのか、なかなか知るコトが無いと思います。
今回は、実際に病院にて、治療に使用された実績についての報告となります。

今回は昨年末にオンラインで開催された第65回日本生殖医学会で発表されたショウキT-1の論文について4回のシリーズにてご報告します。

この論文は英ウィメンズクリニックでIVF治療を受け、且つ年齢30歳以上の女性患者1014名をショウキT-1服用グループ712名(1日/3包)と未服用グループ302名に分け胚盤胞到達率と生児獲得率を統計調査したものです。

『女性IVF治療における胚盤胞到達率と生児獲得率に対するDE‐T1の影響①』

1回目は
両グループ患者胚盤胞到達率の比較
について

表4、図1に示したように、服用グループの胚盤胞到達率は70.51%で、対照グループの47.02%より著しく高く、両グループの患者の胚盤胞到達率を比較すると、統計学的有意差がある(x 2=50.41, P=1.65×10-12)

結論

①服用グループの712例の患者は、胚盤胞到達率は70.51%で、対照グループの302例の患者は、胚盤胞到達率は47.02%で、2グループを比較したところ、差は統計学的に有意(P=1.65×10-12)で、服用グループの胚盤胞到達率は対照グループより明らかに優れた。

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