最新の子宮内膜の治療へ子宮内膜再生増殖法 ERP

IPS細胞と似ている幹細胞を不妊治療に

『子宮内膜再生PRP療法』と同時に臨床研究が進んでいる今年の3月より承認が下りた新しい治療法をご案内致します。

『子宮内膜再生増殖法 ERP』

IPS細胞と同じく幹細胞を不妊治療に応用した子宮内膜再生増殖法ERPをご紹介します。
これは、月経血の幹細胞により子宮内膜を再生させ、着床の正常化を目的とした全く新しい治療です。

適応

・着床不全
・早期流産、化学的流産
・原因不明不妊
・内膜が薄い方

子宮内膜増殖再生法ERPの効果

月経血より抽出した幹細胞上清液を子宮に注入することで

・子宮内膜を再生増殖
・受精卵と内膜の免疫反応を正常化
・移植後の受精卵発育を助長

治療前 ⇒ ERP実施8日後

子宮内膜増殖再生法ERPの流れ

①月経1~3日目の月経量が多い日に来院
  1)月経血の採取:1分程度、痛みはありません。
  2)100CCの採血:幹細胞の培養時に使用するタンパク質成分をご自身の血液から精製するためです。

②月経血から幹細胞を抽出し、30日間培養。

③排卵の2~5日前に「サイトカイン、グロースファクターなどの有効成分を含む上清液」を子宮内に注入する。

その手に抱くまでサポート

漢方は、体を造るお手伝いができます。
なりたい自分、手にしたい命。
選ぶのは自分自身です。

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