妊活の基礎知識は「排卵」について

40歳以上の妊娠報告が増えています

昨日は44歳の誕生日を迎えた方が、なんと誕生日の日に妊娠判定が陽性 。
それも、病院での判定。メッチャ嬉しい。
妊娠の仕組みについての続きです。

前回の記事:排卵までのシステム

排卵

排卵は黄体ホルモンが大量に分泌されることで、約36時間から44時間後に卵胞の壁が破れるんです。
この黄体ホルモンが分泌されることをLHサージといいます。
腹腔内に飛び出した状態が排卵なんです。
排卵された卵子は意外と大きく直径が約0.1mm。肉眼でも見ることができます。
卵子以外の細胞って以外と小さいんです。
細胞には上皮細胞、筋細胞、骨細胞、神経細胞、腺細胞、血液細胞、免疫細胞などがあります。
種類により大きさも形もさまざまです。
多くは直径10~30μmなんです。
細胞の中で一番大きいのが成熟卵子なんです。
そして、もっとも小さいのが精子で約2.5μm。
つまり、人の身体で、一番大きな細胞と一番小さな細胞で妊娠が始まるんです。
なんか、人の身体の不思議に触れた感じがしませんか。

人体は、まだまだ未知の世界なんですよね。

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