妊活で気になる検査数値 漢方で変わる

検査数値の仕組み

妊活相談で気になるのがホルモンの検査数値。
どうしても、気になりますよね。でも、数値で全てが決まるわけではありません。検査時の体調や検査時期などで変わることもあります。
また、漢方でカラダを調節することで、変えることもできたりましす。
例えば、卵胞刺激ホルモン(FSH)なぜ、高くなりすぎるのでしょう?
スゴく解りやすい記事を、子宝カウンセラーのカズ先生がブログに書かれていました。

まず、FSH(卵胞刺激ホルモン)は視床下部、下垂体から卵巣を刺激して、卵胞の発育を促すホルモンですよね。

私《カズ先生》は本社の社長の電話での連絡っていつも例えてます。

下垂体《ホルモンの司令塔》
↓ ↓ ↓
卵巣《工場の工場長》に連絡が生理3日あたりに入るんですね〜♪
「工場長、今月も卵を育ててあげてね〜♪」

・・・そんな感じです。

次にLH(黄体化ホルモン)は卵胞の発育や排卵を促すホルモンで共に下垂体から分泌されます。
月経周期12~14日間までの値を調べ卵巣機能を調べます。
排卵前に測定する感じですね。
これも私《カズ先生は》は本社の社長の電話での連絡っていつも例えてます。

下垂体《ホルモンの司令塔》
↓ ↓ ↓
卵巣《工場の工場長》に連絡が排卵日のちょっと前あたりに入るんですね〜♪「工場長、卵も大きくなってきたね、じゃあ、そろそろ排卵よろしくね〜♪」

・・・そんな感じです

なのでまずそもそも、この測定をいつ頃したか?
それにも変化するんですよ。

FSHが低いと言われた!もう妊娠できないの?(健康工房和み人のカズこと神谷和人)

FSHについてのエビデンスがあるんです

では、実際にどう対応すればいいのでしょう。ここに1つの研究報告があります。

タンポポT-1の視床下部 下垂体機能の活性化及び排卵促進と排卵増加作用について

ショウキT-1(タンポポT-1)にはエビデンスがあります。

卵胞刺激ホルモン(FSH)58人中30人が増えた:51.7%
黄体化ホルモン(LH)58人中36人が増えた:62.1%
卵胞ホルモン(E2) 58人中43人が増えた:74.1%
黄体ホルモン(P) 58人中21人が増えた:36.2%

漢方という世界は日々、変化しているんです。

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