基礎体温を記録したら行動する!卵胞期に妊娠力をアップはスマホと睡眠がコツ

基礎体温を記録するだけでは妊娠力はアップしない

当たり前の話なのですが、現実問題として妊活されている方の多くが基礎体温を記録するだけで満足しています。
せっかく記録したのですから、自分に合った妊活方法が見つかるはずなんです。
ネットや他の人の話などは、他人の体です。
基礎体温から自分に合わせた妊活力を上げることができるはずです。

わかりやすい部分からスタートしてみましょう。

卵胞期とは質のいい卵子を「育てる」力を高める期間

良質のたんぱく質を積極的に

この時期に大切なのは、卵胞の成長を促す食材を取り入れること。
納豆や豆腐などの大豆製品や卵、魚介類、赤身の肉など、良質のたんぱく質は、卵胞の成長を促す作用にいいんですよ。
小松菜やにんじんなどの色の濃い野菜や、玄米、雑穀など、できるだけ精製していない穀物もおすすめです。

漢方では、全ての食材に「意味」があります。
むやみやたらに「あの食べ物が悪い」とか「これを食べないと病気になる」とはいいません。
どんな食べ物でも、体に合わせることが大切なんです。

自分の時間を自分のために使う

最高の卵子をつくるには、体のエネルギーである「気」がめぐり、卵巣に充分な栄養を届かせることが大事。
漢方での「気」は、イライラしたり落ち込んだりすると、滞る性質があるんです。
排卵が近づいたら、できるだけリラックス。
自分の時間を大切にしてください。
どんなことでもいいんです。
好きな香りの入浴剤やアロマを利用することで「気」をめぐらせることもできたりしますよ。
入浴って1人になれる空間と時間なんですよね。
自分にご褒美を😀

呼吸と運動で血と気を巡らせる

長期に妊活生活をしていると、体を気づかって家にこもりがちになります。
じっとしたままでは「気」や「血」が滞り、栄養やエネルギーが卵巣にい充分届かないんですよ。
日々、散歩というウォーキングをしたり、ストレッチなどで、体を動かしてください。
血の流れが良くなることで、よりスムーズに排卵しやすくなるはずです。

寝る子は育つ、睡眠をたっぷりと

卵胞が育つのは夜が中心で、排卵も夜に起こることが多いといわれています。
漢方的にも、夜更かしすると卵を育てる「血」が消耗されます。
赤ちゃんが欲しい人程、充分な睡眠が必要です。
できれば10時、遅くとも12時には床についてくださいね。

もちろん、夜9時以降のスマホは睡眠の邪魔になりますので、電源はオフ。

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