インフルエンザ対策

12月に入って急に寒くなった青森市。
今週末は冬型の気圧配置の影響で広い範囲で真冬の寒さに。
今年は全国的に例年より早いインフルエンザの流行の兆しが出ています。
また抗ウイルス薬が効かない耐性ウイルスが出現しており波紋を呼んでいます。

今年はインフルエンザが凄いコトに。

どうしたワクチンって言いたくなりますよね。
一般的には病院にて検査をして陽性であれば「インフルエンザウィルスに感染しています」と医師に言われます。
そして、誰もが同じ薬を使います。
漢方はチョット違うんです。
まだ検査器機など無かった時代から医療として使われていたのが漢方であり中医学。
体温計さえも無かったんですよ。
漢方薬を選ぶのに、本人の状態から判断していたんです。
舌を見比べ、脈をとり、顔色を見ます。

ひどい悪寒は、体を温める麻黄湯。
ひどい喉の痛みとのぼせのような熱感は、銀翹散。

漢方では、病名ではなく状態を見極め体のどこでどうなっているのかを探し対応していきます。
冷えているなら温める。
熱があるなら冷ます。
体の表面にちかいなら発散。
体の深い部分なら元気にしながら病に勝てるように。
検査器機など使わなくても、病気に対して五感と知識という情報を活用し、対応するのが漢方であり中医学なんです。

手洗い・うがいはもちろん当たり前ですね。基本的ですが最も重要です。

元WHOにお勤めされていて、ウイルス免疫学を専攻されていた邵輝先生によると、「ウイルスは水に弱い」そうです。ですから手洗い・うがいが有効なわけですね。

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